海、山、川など自然豊かで人気のある和歌山県では、相談から移住、定住までしっかりサポートしています。移住はしたいけれども、最も気になるのは「くらし」「しごと」「住まい」の3つの要素です。

移り住んでみたものの、仕事がない、住まいがない、地域での暮らしがうまくいかない。和歌山県はそうしたことがないように、県と各市町村が一丸となって移住・定住のお手伝いをしています。

【空き家住宅契約へのステップ】
1.ご希望の市町村に移住相談をします。
2.現地見学やおためし滞在、先輩移住者へのヒアリングを重ねます。
3.住居が見つかった段階で「田舎暮らし住宅協力員」の仲介により賃貸・売買の契約を行います。

※地域の実情をよく理解し、移住していただくことがわかやま暮らしの成功につながるので、最初に空き家住宅を紹介することはしません。お問い合わせ先:和歌山県過疎対策課 073-441-2930

和歌山県では、和歌山県住宅供給公社内に定住支援住宅管理機構を設置し、市町村等からの情報に基づき空き家バンクを管理運営することで、地域の空き家を積極的に利用・活用するとともに、移住希望者に情報提供を実施しています。

【空き家バンク】
・わかやま空き家バンク(サイト)の運用
・県内の空き家情報をデータベース化し掲載
http://www.wakayamagurashi.jp/akiya/index.php

【空き家改修補助金】
■対象地域:移住を推進する18市町村地域
■補助条件:
①県外からの移住に際し市町村または受入協議会の支援を受ける。
②空き家住宅にかかわる契約は、その地域を担当する田舎暮らし住宅協力員が仲介。
③空き家改修工事全般を対象とするが、障子・ふすまの張替え、畳の表替など軽微な修繕は除く。
■補助金額:改修工事にかかる経費の2/3 (上限80万円)
※所有者が空き家を改修して、県外から県内への移住者に貸す場合も対象となる。

~つづ